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	<title>syncnerd-ポルタス石野のブログ</title>
	<link>http://blog.portas.jp/shinkee</link>
	<description>代々木に来ました</description>
	<pubDate>Thu, 07 Feb 2008 16:26:24 +0900</pubDate>
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		<title>冷静に考えるとこうなる</title>
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		<pubDate>Thu, 07 Feb 2008 22:35:39 +0900</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
		
		<category>コンテンツ</category>

		<category>記事紹介</category>

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		<description><![CDATA[

人気タレントである松本人志のファンが学校にいて、自分が前日に見た番組のVTRを友達に貸す。これが今、ネットを媒介して行われているわけです。その事実に対し、権利者としてどのような立場で臨むべきなのか...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[

人気タレントである松本人志のファンが学校にいて、自分が前日に見た番組のVTRを友達に貸す。これが今、ネットを媒介して行われているわけです。その事実に対し、権利者としてどのような立場で臨むべきなのか、難しい問題です。

ＩＴメディアニュース [1]より

吉本ファンタンゴの社長　中井秀範氏----「見て欲しい」の本質忘れるな--吉本が語るネット時代の権利者像---

中井さんいいね。冷静ですよこの人。

コンテンツ提供側とコンテンツ消費者側と双方の立場に立って今を見てます。

冒頭で紹介した部分など、コンテンツ提供側のジレンマがうかがえます。
音楽業界の人もこういうジレンマあるはずなんだからもっと前面に出せばいいのに。

悪者扱いするから反発すると思うんだけどな。

・・・業界よりも文化庁かな。

さらに中井さんのことば


著作権は「創作者」のものであり、それ以外の人が値段をつけ、また権利を行使するのはおかしい。コンテンツは、創った者が一番偉いはずなんですよ、本当は。（略）レコードの世界なんて、例えミリオンセラーをたたき出しても、創作者本人に入る金額は1000万円程度です。（略）それでも本人に入るのは１割程度です。

これは搾取なんですよ。完全に。ウェブがある現在においては。

もちろん音楽という文化はパトロンというパパシステムによって成熟されてきて、その役割をこれまでレーベルが担ってきたわけです。

「見つけて・育てる」

っていうシステム

でも、ウェブがある現在、果たしてそのシステムをレーベルが担う必要があるのか？っていうのにそろそろみんな気付いてると思う。

今からこれからにむけてレーベルが果たす役割はパパシステムの中心じゃなくて、もっと他の部分じゃないかなと思ってます。

レーベルなんてなくなればいいのに。
じゃなくて、レーベルがレーベルしかできないこと・役割を突き詰めればいいのに。

・・・・・話がずれました。

冷静にみてる中井さんがすごいっていうの話でした。
権利者だからこその苦労もインタビューの中で語ってます。

「他者の権利侵害をしない」という話では、結構大変なこともあります。地上波放送の場合は一括契約なので問題はありませんが、DVDなどソフト販売につなげるとなれば、さまざまな権利をクリアしなければなりません。ダウンタウンの「ガキの使い」の罰ゲームなんて、板尾（創路）の嫁が海外ミュージシャンの曲に乗せて踊った場面を使うためだけに相当な苦労が必要でした。

権利者だからこそ、他者の権利侵害をしない。
その作業も結構大変そうで、こういう苦労を経て、権利者側がコンテンツを創ってるということを
消費者ももうちょっと意識していかないといけないですね。

別にいいじゃん。じゃダメなんだよなー。

結局
中井さんは、お客さんを大事にする。性質の悪いお客さんは追い返す。
っていう普通のことを考えてる人でした。

この普通の考えをできる人が権利者側に中々いないから、僕にとって「すごい人」って写るんでしょうね。




[1] http://japan.cnet.com/column/pers/story/0,2000055923,20366279-2,00.htm]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.portas.jp/shinkee/archives/35/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>ENSO を試しました。</title>
		<link>http://blog.portas.jp/shinkee/archives/34</link>
		<comments>http://blog.portas.jp/shinkee/archives/34#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Jan 2008 03:59:32 +0900</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
		
		<category>ウェブ</category>

		<category>海外</category>

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		<description><![CDATA[シカゴにあるプロダクトベンダーHumanizedが提供しているデスクトップアプリ

ENSO
を使ってみました。
どうなんだろこれ。
ENSOとは、
CapsLock押したままコマンドを入力することで...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[シカゴにあるプロダクトベンダーHumanized [1]が提供しているデスクトップアプリ

ENSO

を使ってみました。

どうなんだろこれ。

ENSOとは、
CapsLock押したままコマンドを入力することで
・ブラウザ開いたり
・アプリケーション起動させたり
・計算したり

するアプリですね。

具体的なイメージはこちら [2]から。

アプリ自体がきれいに作られてるのがいいですね。

結構面白いと思うけど、なれるまで時間かかりそう。。。
しかも日本語だと、Shift押しながらCapsLockを押さないとENSOが起動しないっていう。。。

でも、慣れたらかなり使えそうなツールになる気もして、ちょっとワクワクしてます！

ちなみに、
preferenceでENSOを起動させるキーを変更できます。
例えば、左のCｔｒｌ、右のCtrl、左のWindowskey　など。

Humanizedの製品、色々試してみようと思います。


[1] http://www.humanized.com/
[2] http://www.humanized.com/enso_demo.php]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.portas.jp/shinkee/archives/34/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>Last.fmの新しいサービス</title>
		<link>http://blog.portas.jp/shinkee/archives/33</link>
		<comments>http://blog.portas.jp/shinkee/archives/33#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Jan 2008 23:42:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
		
		<category>未分類</category>

		<category>ウェブ</category>

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		<description><![CDATA[音楽SNSと言われる英国last.fmが新しいサービスを発表したようです。
CBS傘下のLast.fmが無料音楽配信サービスを発表&#8211;成功の可能性は？
内容は、
広告付きの楽曲フル視聴ができ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[音楽SNSと言われる英国last.fmが新しいサービスを発表したようです。

CBS傘下のLast.fmが無料音楽配信サービスを発表--成功の可能性は？ [1]

内容は、
広告付きの楽曲フル視聴ができるストリーミングサービス
というのが、大枠のようです。

それはさておき、
CBS InteractiveのプレジデントQuincy Smith氏　曰く

このようなスポンサー関係を実現できるのはメディア企業のみだ

う～ん。結局またメディアがしゃしゃりでてくんの。という感じが。。ねえ。。
結局今の業界同士の構造が何も変わらなかったら、
今の音楽-お客さんを盗人として見る-業界 の体質が変わらないんじゃないかなって思います。

ついでに、僕はlast.fmの何が面白いのかよくわかりません。（会社のHPでウィジット使ってますが、これは便利(笑

音楽ってやっぱり人間的・感情的なものだと思うので、last.fmが提供するようなソーシャル・レコメンデーションという名をかぶった非人間的・非感情的なレコメンドシステムはうさんくさく思っちゃうんですよね。

だって、CD屋で全く知らない客Aの好みと自分の好みが似てるからって、店員Bからあんたこれ好きでしょ？ってよく分かんない曲差し出されても、あんまり聴く気にならないじゃないですか。
それだったらよく知ってる店員さんが「これいいよ～。」って進めてくれる方が聴くんですよ。

自分の好きな音楽って、周りにいる人たちによって、少しずつ作られていくんだと思う。

誰かと趣向が似てるからって、勝ってに俺の好きな音楽を決め付けないで欲しいね。



[1] http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20365679,00.htm]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.portas.jp/shinkee/archives/33/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>JASRACいいね。</title>
		<link>http://blog.portas.jp/shinkee/archives/28</link>
		<comments>http://blog.portas.jp/shinkee/archives/28#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Dec 2007 02:17:47 +0900</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
		
		<category>音楽事情</category>

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		<description><![CDATA[巷で噂になっている著作権絡みの諸問題ですが
本日のCnetの記事にてJASRACの常任理事を勤めておられる菅原瑞夫氏のインタビューが掲載されていました。
内容は、JASRACが違法アップロードコンテン...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[巷で噂になっている著作権絡みの諸問題ですが
本日のCnetの記事にてJASRACの常任理事を勤めておられる菅原瑞夫氏のインタビューが掲載されていました。

内容は、JASRACが違法アップロードコンテンツを違法じゃなくするお話でした。



あくまでも正式な契約が必要です。その前提として、まず違法コンテンツの削除。次に、協会が権利者に対して使用料金を分配するために必要な情報提供システムの構築です。それらをどのような仕組みで整え、またいつから運用するのかが明らかになれば、その時点で正式契約を結ぶ考えです。

　契約体系については、地上波テレビ局同様、総収入の2％をお支払いいだだく形になります。理屈的には個人複製をオープンしたユーザー個人に料金を収めていただくのが正式ですが、それを運営主体であるYouTube、ないしはニコニコ動画が本人にかわって処理する、という形式を採用することになるでしょう。

　サービスとしてはコンテンツ個別に使用料が発生するビデオオンデマンドではなく、動画ストリームとみなして一括徴収する方針です。これによって、正式契約後にアップロードされたコンテンツは「違法」という概念もなくなります。


まじ！？JASRACと契約すると第三者のユーザーによるコンテンツアップロードでの送信可能化権の侵害 [1]もなくなるの？？

youtube,ニコニコ動画の流れできてるので間違いなさそうです。
ユーザーのアップロードによる違法性はなくなるっぽいです。（サービス提供者がJASRACと正式契約していれば。）
ただ、
その前の話の中で


音楽に関わるすべての権利処理をJASRACが行っているわけではありません。

　例えば、著作物を世に伝達する役割を担う実演家（歌手・演奏者）やレコード製作者（レコード会社）などの権利を保護する「著作隣接権」は管理の外にあり、例えばインターネット2次利用を行う場合にはJASRAC以外の許諾も必要になります。

　また、作品に対する同一性の保持を侵害したケースなどで発生する「著作者人格権」は著作者だけが持てる権利であり、こちらもJASRACが関与することはできません。


と仰ってるようにJASRACが関与していないため、違法にはならずとも、レーベル・レコ協などから民亊裁判で訴えられる可能性は引き続き残っていますが。


何か変わりそうで、実は何も変わっていないお話でした。
どうなる2008!?


＃エコーマウンテンのCDもらいました。one more dub [2]
結構ツボです。

[1] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E8%A1%86%E9%80%81%E4%BF%A1%E6%A8%A9#.E9.80.81.E4.BF.A1.E5.8F.AF.E8.83.BD.E5.8C.96.E6.A8.A9
[2] http://www.amazon.co.jp/ONE-MORE-DUB-ECHO-MOUNTAIN/dp/B000VV8E7E/ref=pd_bbs_sr_1?ie=UTF8&s=music&qid=1198689637&sr=8-1]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>xrea上位サーバー　coreserverにrails をインストール</title>
		<link>http://blog.portas.jp/shinkee/archives/25</link>
		<comments>http://blog.portas.jp/shinkee/archives/25#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Oct 2007 22:17:54 +0900</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
		
		<category>未分類</category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.portas.jp/shinkee/archives/2007/10/16/22175425/</guid>
		<description><![CDATA[ローカル環境で構築していたRoRウェブアプリケーションをウェブの世界に解き放つということで、
サーバーの選定を行っておりました。
DreamHostが本命かと思っていたのですが、
こんな記事を発見した...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[ローカル環境で構築していたRoRウェブアプリケーションをウェブの世界に解き放つということで、
サーバーの選定を行っておりました。
DreamHos [1]tが本命かと思っていたのですが、

こんな記事 [2]を発見したので、この記事を元にcoreserverにてrailsをインストールしてみることにしました。

とはいってもSSH接続初挑戦ということで分からないことばかり。。
SSHはPUTTY [3]で接続します！これは知ってました;)

今回は、周囲のエンジニアの面々の協力を一切得ないで挑戦してみました。

railsを使ってみたい初心者の方がcoreserverでお手軽にRoR環境を構築できるように
実際の作業の報告をしていきます。
（ほとんどの作業は上にある素晴らしい記事を参考にしてくださいね～）

次に、Ruby＆RubyGems関連ファイルのインストール先について、パスを設定します。
.bashrcに以下の内容を書いておきます。

まずつまづいたのが
.bashrc
まだよく分かっておりませんがユーザーの環境変数の設定らしいです。

何でつまづいたか

設置場所が分からない！！！

これは、virtual/ユーザー名/に設置します。

※その際の注意点
vi エディタで .bashrcを作ろう！
これ基本なんですかね？


次に　.bashrc を作ります。

■.bashrc　をSSHから作ってみる
(以下＄マークは実際には記述しません。「行の先頭」と理解してください）

	SSHでログイン（パスワードはｺﾋﾟﾍﾟしてPUTTY上で右クリックすると表示されませんがペーストされます。）⇒virtual/ユーザー名/に飛びます。この位置はしばしば「~/」
として認識されるみたい。
	
１．の場所で　$vi　⇒　新規ファイルを作成するviエディタが立ち上がります。ここから.bashrcを作成するということですね～

	vi エディタ　の使い方はコチラ [4]
	

RUBYLIB=$HOME/lib/ruby/site_ruby/1.8:$HOME/lib/ruby
export RUBYLIB

GEM_HOME=$HOME/lib/ruby/gem
export GEM_HOME

↑これをｺﾋﾟﾍﾟしてPUTTY上で右クリック

	Escを押してコマンドモードへ。　:w .bashrc と入力し、vi エディタ終了

	$source .bashrc を入力し、.bashrcの設定を有効にする。


というわけでとりあえず .bashrc の作成ができたかと思います。
なぜ初心者にとってめんどくさいvi エディタで作らないといけないのでしょうか。

それは、、

$source .bashrc が動かないからです！

私はこのことを気づくのに4時間ほど費やしました。。
そう、


さくらエディタで.bashrc をFTPアップロードしていたのです（照）

そのためか
$source .bashrc を入力するたびに


-bash :not a vaild identifier 
って返されてました。
でも、無視して
作業を進めていました。
（正しく動作している場合は何も表示されません）

つまり ruby gems のインストール先を設定するための
.bashrc 
がサーバー上には存在するものの、意味を成していない状態で
ひたすら
$ ruby setup.rb setup
$ ruby setup.rb install 
を繰り返していたのです。

そりゃなんねーわ。

※（↑の実行場所は　~/src/rubygems-0.9.4)

ちなみに参考記事ですと、
rubygems-0.9.4/.config の設定変更をする部分

/usr/lcal/lib"となっているところを"$libdir"に書き換え。

がありますが、

$ruby setup config --prefix=$HOME

を行うと
せっかく変更した$libdir　が　また /usr/local/lib に戻ってしまいますのでお気をつけて。 

さらに.config の書き換えはさくらエディタなどローカルのエディタで行っても大丈夫みたい。
($sourceがからまないから？？）

さて、次に進みましょう。
先程の　$source .bashrc がうまくいっていなかったために
どんなことがおきるかというと
詳細はメモしてないのですが、
$ ruby setup.rb install で

src/rubygems-0.9.4/./post-install.rb failture
というように、よく分からないエラーが返されます。
post-install.rbのパスは　rubygems-0.9.4/post-install.rb にもかかわらず！！

さて、次に行きましょう
$ ruby setup.rb install 
がうまくいったら↓

.bashrcファイルに"PATH="$PATH":$HOME/bin"を追記。
$ source .bashrc
の後に再度
$ gem -v
を実行。
0.9.4
みたいなのが返ってきたらインストール完了らしい。

モチロン追記は　vi エディタで！

そうすることで、gem が無事インストールされます。

さて、次

ここからrails のインストールに入ります。
これは、この記事 [5]を参考に作業を行いました。
尚、「がんちゃんのブログ」では、さくらサーバーでのrails インストール手順を説明しているために
coreserver　のそれとは記述が異なります。

さて、話を戻して


オッケーですね。ではいよいよRailsをインストールしましょう。以下のようにします。

＄ gem install rails --include-dependencies

1回めはパッケージの情報がとれなかったみたいで失敗しました。2回めはオッケー。--include-dependenciesオプションをつけると、Railsのために必要なパッケージもインストールしてくれます。成功したら$HOME/lib/ruby/gem/bin/のしたにrailsと rakeというコマンドが入っています。$HOME/binあたりへシンボリックリンクを張ってもいいけど、面倒なのでまるごとコマンドサーチパスに入れておきます。~/.cshrcを編集して$pathに$HOME/lib/ruby/gem/bin を追加。

set path = (/sbin…(略)…/usr/X11R6/bin $HOME/bin $HOME/lib/ruby/gem/bin)

出来たらsourceしてrehashしてrailsの確認。

ここまできたらゴールはすぐそばです。

私のような初心者が悩む部分は恐らくこの部分

成功したら$HOME/lib/ruby/gem/bin/のしたにrailsとrakeというコマンドが入っています。$HOME/binあたりへシンボリックリンクを張ってもいいけど、面倒なのでまるごとコマンドサーチパスに入れておきます。~/.cshrcを編集して$pathに$ HOME/lib/ruby/gem/bin を追加。

実際にPATHを通すために追記した .bashrc は以下のようになりました。



RUBYLIB=$HOME/lib/ruby/site_ruby/1.8:$HOME/lib/ruby
export RUBYLIB

GEM_HOME=$HOME/lib/ruby/gem
export GEM_HOME

PATH="$PATH":$HOME/bin
export PATH

PATH="$PATH":$HOME/lib/ruby/gem/bin
export PATH

その後　
$ source .bashrc 　を行って
あとは、
$ rails -v
・
・
・
・
無事railsインストール完了！！

次回はrails の動作確認をレポート。
するかもしれません。。


~アドバイス~

$ source .bashrc 
はどこでもできるわけではありません。
~/の位置で行わないといけません。
めんどうなら、
$ source ~/.bashrc 
を入力しましょう。


■参考文献

さくらのレンタルサーバにRuby on Railsをインストールする方法    がんちゃんのブログ
coreserverにRuby on Railsをインストールする。（RubyGemsインストール編） [6]  Cha-Cha-le!






[1] http://d.hatena.ne.jp/hetima/20070119/1169169923
[2] http://chachale.jp/viewer?q=http://koress.jp/2007/09/core_serverruby_on_railsrubyge.html
[3] http://yebisuya.dip.jp/Software/PuTTY/
[4] http://www.net-newbie.com/linux/commands/vi.html
[5] http://iwatakenichi.blogspot.com/2007/08/ruby-on-rails-on-sakura.html
[6] http://chachale.jp/viewer?q=http://koress.jp/2007/09/core_serverruby_on_railsrubyge.html]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.portas.jp/shinkee/archives/25/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
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		<title>取材を受けました。</title>
		<link>http://blog.portas.jp/shinkee/archives/20</link>
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		<pubDate>Mon, 10 Sep 2007 23:49:57 +0900</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
		
		<category>会社</category>

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		<description><![CDATA[突然ですが今晩TBSにて25：25、深夜のドキュメンタリー番組ドキュメント・ナウにてポルタスが紹介されます。
実は去年も同じ番組で放送され、その頃に比べれば、確かな成長を遂げていると
そんな風に放送さ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[突然ですが今晩TBSにて25：25、深夜のドキュメンタリー番組ドキュメント・ナウ [1]にてポルタスが紹介されます。

実は去年も同じ番組 [2]で放送され、その頃に比べれば、確かな成長を遂げていると

そんな風に放送されることを祈ってます。

来年はさらに！


さて、この番組で紹介されている会社の社長さん
クルーク社 [3]社長　片桐さん
マインディア社 [4]社長　西小倉さん
とはプライベートでも仲良くさせてもらっています。
確かな技術力を持っておられるクルーク社、
次世代のwikiを作り上げるマインディア社
です。2社の宣伝させていただきましたー。



[1] http://www.tbs.co.jp/tv/
[2] http://www.tvblog.jp/kanto/archives/2006/07/post_070401250002.html
[3] http://crooc.co.jp
[4] http://mindia.jp]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.portas.jp/shinkee/archives/20/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>採用情報をアップしました。</title>
		<link>http://blog.portas.jp/shinkee/archives/17</link>
		<comments>http://blog.portas.jp/shinkee/archives/17#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Aug 2007 20:56:36 +0900</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
		
		<category>会社</category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.portas.jp/shinkee/archives/2007/08/24/01523617/</guid>
		<description><![CDATA[こんばんわ。
株式会社ポルタス代表の石野です。
おかげさまでポルタスも設立１周年が経ちました。
当初の予定通り、
音楽に関わるウェブサービスを自社で開発していくにあたって
その開発メンバーを募集します...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[こんばんわ。
株式会社ポルタス代表の石野です。

おかげさまでポルタスも設立１周年が経ちました。

当初の予定通り、
音楽に関わるウェブサービスを自社で開発していくにあたって
その開発メンバーを募集します。

詳しい採用情報はコチラ [1]をご覧頂くとして、
ポルタス設立の経緯を簡単に説明させていただきたいと思います。

１．音楽が好きだ。やっぱり音楽が好き。
２．ウェブの登場で既存の音楽の価値・枠組みがガラリと変わっていくはずだ。
３．その変化のうねりが待ちきれない。

私は待ちきれません。ウェブの技術も２,３年前に比べればかなり進歩してきました。
ウェブ周りのインフラもものすごく良い環境になっている現在。
ウカウカしてられません。

ボーっとしてても音楽を取り巻く環境は必ず変わっていきます。

ポルタスは、その変わるであろう環境を作りだす企業になりたいのです。

あなたもこの話に一枚噛んでみませんか？


[1] http://c.portas.jp/recruit/]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.portas.jp/shinkee/archives/17/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>オープンなハブ</title>
		<link>http://blog.portas.jp/shinkee/archives/15</link>
		<comments>http://blog.portas.jp/shinkee/archives/15#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Aug 2007 03:14:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
		
		<category>ウェブ</category>

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		<description><![CDATA[facebook
アメリカの学生を中心としたクローズドSNSとして始まったサービスですが、
いつの間にか誰でも入れるSNSになりました。
facebook関連といえば、ＳＮＳプラットフォームのオープン...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[facebook [1]

アメリカの学生を中心としたクローズドSNSとして始まったサービスですが、
いつの間にか誰でも入れるSNSになりました。

facebook関連といえば、ＳＮＳプラットフォームのオープン化に伴う
サードパーティwidgetが人気沸騰中というところです。よね。

これに関しては
メディア･パブさんが詳しいです。 [2]

私としては、この人気SNSがオープンプラットフォームを取ったことで、他のサービスの認知が上がり、
（例えばiLike)それにともない。facebookのPVも上がってることがおもろかった。

オープンなハブ

ユーザー集めて、あとは、おりゃっ。

これまで他の人たちは遊び道具を上げてたけど、
俺、遊び場開放すっから。
なんか作ってよ。
一緒に楽しい公園作ろうよ。
って聞こえてきます。

実際その方がおもろいですよね。
色んなウェブサービスを使ってみても、あ～こういう機能欲しいとか。思っちゃうもん。
痒いところに手を届けたい。
そんな機能を作って実装して、もっと使いやすくなったら結局は使い続けられるサービスになるわけだし。

例えばtwitterAPIが自分のサービスの解放で、外部のサイトでじわじわとその数を増やす花だとしたら。
このfacebook路線は同じ自分のサービスの解放だけど、全くの異種を内部に取り込んでいって、どんどんでかくなっていく花（そんな花あんの？）。
みたいなイメージを描きました。

こんな風にウェブサービスだけでなく、その広げ方一つにしても刻々と新しい形出てきます。
キャッチアップが、も～大変ですね。
ん～楽しい。


[1] http://www.facebook.com/
[2] http://zen.seesaa.net/article/49117892.html]]></content:encoded>
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		<title>コンセプトは面白いんです。</title>
		<link>http://blog.portas.jp/shinkee/archives/14</link>
		<comments>http://blog.portas.jp/shinkee/archives/14#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Jul 2007 02:50:10 +0900</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
		
		<category>ウェブ</category>

		<category>海外</category>

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		<description><![CDATA[elistingpost
一年前のTECHCRUCHのエントリーからこのサイトにたどり着きました。
このサービスの特徴として
１．フル視聴の楽曲をウェブページに貼り付けたり、リンクを付けてメールで送信...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[elistingpost [1]
一年前のTECHCRUCHのエントリーからこのサイトにたどり着きました。

このサービスの特徴として
１．フル視聴の楽曲をウェブページに貼り付けたり、リンクを付けてメールで送信できるが、同一PC上で５回まで
２．楽曲が買われたら楽曲の値段の９４％をアーティストに還元（日本円も対応：paypal）
というものがあり、非常に面白いなあと思いました。コーネリアスがあるよ（驚 [2]
（その他もあります。詳しくはTECHCRUNCHで [3]）

ですが
なんと再生フォーマットがRealAudioとWMA。。。
これじゃ敷居ががくんと高くなるなあと思いつつ。
やっぱりMP3でしょう。
ipodが一つのフォーマットと考えれば潜在ユーザーが違ってきます。
SONYもipodアクセサリーを作る時代 [4]になってしまいましたし。

一般ユーザーの登録ページがなく、アーティスト登録しかできないようなので、
アーティスト登録してみました。

色々と中を探ってみたのですが、、、
どうやら、このサービスの特徴である1.っていうのは、楽曲を登録したアーティストだけができるようです。

これじゃ意味ないじゃん！

やっぱりこういうサービスを使うユーザーとしては、いい曲のがあったら、それを友達にメールで送るなり
ブックマークしたり、ツイッターしたいじゃないですか。。

残念です。。
う～ん。

ポルタスがこのサービスのクローンを作るのであれば、

一般ユーザー登録を可能にして、そのユーザーが気に入った楽曲を登録できるようページをRSSで吐き出すようにする。
↓
それで、ウィジットダウンロードできるようにして、
addしたユーザーのお気に入り楽曲が次々視聴できるようにする。（視聴５回まで）
↓
さらに、そのウィジットに広告載せて、アーティストに一部還元する。
↓
ゴール！

誰かこのプロジェクトをポルタスとやりませんか？



今回紹介したelistingpostのTECHCRUNCHでの詳しい話はこちら [5]



[1] http://www.elisteningpost.com/
[2] http://www.elisteningpost.com/listings/web/artist/527/details.php
[3] http://jp.techcrunch.com/archives/another-crazy-music-model/
[4] http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0707/19/news025.html
[5] http://jp.techcrunch.com/archives/another-crazy-music-model/]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ポルタス自社ウェブサイトリニューアルです。</title>
		<link>http://blog.portas.jp/shinkee/archives/13</link>
		<comments>http://blog.portas.jp/shinkee/archives/13#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Jul 2007 18:36:55 +0900</pubDate>
		<dc:creator>shinya</dc:creator>
		
		<category>未分類</category>

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		<description><![CDATA[ご覧いただいてますか？
ポルタスのコーポレートサイト portas.jpがリニューアルしました！
デザイン・アンド・コーディングは「Web標準」南浦和代表の大澤にやってもらいました。（ありがとうござい...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[ご覧いただいてますか？

ポルタスのコーポレートサイト portas.jpがリニューアルしました！
デザイン・アンド・コーディングは「Web標準」南浦和代表の大澤にやってもらいました。（ありがとうございます！）
W3C（htmlの標準を定義する団体です。）をモロ意識したウェブサイト作りは圧巻です。。

そして、、実は。。。


この度5月13日にポルタスは代々木酪農会館へ移転しました。
この場を借りてお知らせ致します。
もう２ヶ月経ってますね。。。
時間の流れは早いです。


portas.jpもリニューアルしたばかりですが、今月下旬にインターネットラジオ始めます。

詳細はおってこのブログでお知らせします。

それでは！

]]></content:encoded>
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