シカゴにあるプロダクトベンダーHumanizedが提供しているデスクトップアプリ
ENSO
を使ってみました。
どうなんだろこれ。
ENSOとは、
CapsLock押したままコマンドを入力することで
・ブラウザ開いたり
・アプリケーション起動させたり
・計算したり
するアプリですね。
具体的なイメージはこちらから。
アプリ自体がきれいに作られてるのがいいですね。
結構面白いと思うけど、なれるまで時間かかりそう。。。
しかも日本語だと、Shift押しながらCapsLockを押さないとENSOが起動しないっていう。。。
でも、慣れたらかなり使えそうなツールになる気もして、ちょっとワクワクしてます!
ちなみに、
preferenceでENSOを起動させるキーを変更できます。
例えば、左のCtrl、右のCtrl、左のWindowskey など。
Humanizedの製品、色々試してみようと思います。
音楽SNSと言われる英国last.fmが新しいサービスを発表したようです。
CBS傘下のLast.fmが無料音楽配信サービスを発表–成功の可能性は?
内容は、
広告付きの楽曲フル視聴ができるストリーミングサービス
というのが、大枠のようです。
それはさておき、
CBS InteractiveのプレジデントQuincy Smith氏 曰く
このようなスポンサー関係を実現できるのはメディア企業のみだ
う~ん。結局またメディアがしゃしゃりでてくんの。という感じが。。ねえ。。
結局今の業界同士の構造が何も変わらなかったら、
今の音楽-お客さんを盗人として見る-業界 の体質が変わらないんじゃないかなって思います。
ついでに、僕はlast.fmの何が面白いのかよくわかりません。(会社のHPでウィジット使ってますが、これは便利(笑
音楽ってやっぱり人間的・感情的なものだと思うので、last.fmが提供するようなソーシャル・レコメンデーションという名をかぶった非人間的・非感情的なレコメンドシステムはうさんくさく思っちゃうんですよね。
だって、CD屋で全く知らない客Aの好みと自分の好みが似てるからって、店員Bからあんたこれ好きでしょ?ってよく分かんない曲差し出されても、あんまり聴く気にならないじゃないですか。
それだったらよく知ってる店員さんが「これいいよ~。」って進めてくれる方が聴くんですよ。
自分の好きな音楽って、周りにいる人たちによって、少しずつ作られていくんだと思う。
誰かと趣向が似てるからって、勝ってに俺の好きな音楽を決め付けないで欲しいね。