¡Bienvenido a YouTube, RCTV!
GooglePublicPolicyBlog によると
RCTVというベネズエラの老舗TV局がTVプログラムを
youtubeに載せるようになったとのこと。
コンテンツ提供者がなぜyoutubeに?
このいきさつが結構おもしろいです。つまり、ベネズエラのチャベス大統領がRCTVに対して
テレビ局としての認可を下ろさない決断を起こした結果デモへと発展した。
そんななかで、じゃあRCTVのコンテンツをyoutubeで流そうじゃないか。
ってことになって、googleがRCTVとタッグを組みました。
結果RCTVのコンテンツにものすごい数のコメントとレスがついたとのこと。
今では、スタッフをyoutubeにアップさせるためのスタッフがいるとのことです。
一国のテレビ局がこんな行動するなんて。。。
youtubeのインパクトはやっぱりすごい。
中島 聡さんのブログlife is beautiful より
http://satoshi.blogs.com/life/2007/06/post-1.html
・SoundExchangeというところが、音楽の卸売り業者である(後でリサーチ)。
・2002年にSoundExchangeが一曲あたりの卸売り値(1ユーザーが1曲聞くたびにSoundExchangeに払うべき料金)を、0.14セントに引き上げようとしたときに大騒ぎになり、米国下院の介入で、その半額(0.07セント)に抑えた上で、小規模なサービス業者に関しては、レベニューシェアでも良いという結論に達した。
サウンドエクスチェンジはアメリカのデジタルミレニアム法にのっとった非営利団体で、
ウェブ上での著作権使用料を代行徴収してくれるものだということで
厳密には卸売業者ではないのですが、
卸売業者と考えれば非常に分かりやすいと思います。
Rhapsodyの場合、月額12.99ドルで音楽が聞き放題になるのだが、今の値段(一曲あたり0.07セント)で計算すると、約18000曲分。一曲3分として900時間、一日に直すと30時間となる。つまりユーザーが一日10時間聞いたとしても、粗利益率は66%となりビジネスとして十分に成り立つ。
しかし、これが0.19セントに引き上げられてしまうと、その粗利益率がわずか10%となってしまい、このままの値段ではビジネスにならない、幾つかの「音楽聴き放題サービス」事業者が来週の火曜日にストライキをするというのが今回のニュースだ。
ポルタスも当初はJASRACの壁に抗いきれずサウンドエクスチェンジを利用したウェブサービスを企画しておりました。
なのに、こんな結果になるなんて。。
原油の値段があがったから燃油サーチャージがかかってしまい、結果として消費者の負担が増えるというモデルが通用しないのがウェブサービスだと思います。
今後Rhapsodyがどんな対抗策を続けるのか(ストライキじゃなく)
非常に楽しみです。
ヤフーニュースを見てたら
こんな商品が紹介されていました。
黒いトイレットペーパー
トイレットペーパーは白って思い込みを逆手にとってます。
拍手。
こういう風に、
日常に溢れてすぎてて見えなくなっているものに
機転を注入してあげた製品・サービスを作り上げたいなと思いました。
そう言えばこの間、雨降り後の夜中に、近所を散歩していたところ、
駐車場に止めてあったベンツに雨の滴が沢山ついていて思わず
「ベンツが汗かいてる、一生懸命走ったんだね。」
と乙女チックなことをつぶやいてしまったことを思い出しました。
youtubeにgoogle developper’s day (東京では5月31日に開催。)
の模様がアップされてました。たくさん有る~!
世界中のが見れる!
プロトコール!
あとでじっくり見ます。。