シカゴにあるプロダクトベンダーHumanizedが提供しているデスクトップアプリ
ENSO
を使ってみました。
どうなんだろこれ。
ENSOとは、
CapsLock押したままコマンドを入力することで
・ブラウザ開いたり
・アプリケーション起動させたり
・計算したり
するアプリですね。
具体的なイメージはこちらから。
アプリ自体がきれいに作られてるのがいいですね。
結構面白いと思うけど、なれるまで時間かかりそう。。。
しかも日本語だと、Shift押しながらCapsLockを押さないとENSOが起動しないっていう。。。
でも、慣れたらかなり使えそうなツールになる気もして、ちょっとワクワクしてます!
ちなみに、
preferenceでENSOを起動させるキーを変更できます。
例えば、左のCtrl、右のCtrl、左のWindowskey など。
Humanizedの製品、色々試してみようと思います。
elistingpost
一年前のTECHCRUCHのエントリーからこのサイトにたどり着きました。
このサービスの特徴として
1.フル視聴の楽曲をウェブページに貼り付けたり、リンクを付けてメールで送信できるが、同一PC上で5回まで
2.楽曲が買われたら楽曲の値段の94%をアーティストに還元(日本円も対応:paypal)
というものがあり、非常に面白いなあと思いました。コーネリアスがあるよ(驚
(その他もあります。詳しくはTECHCRUNCHで)
ですが
なんと再生フォーマットがRealAudioとWMA。。。
これじゃ敷居ががくんと高くなるなあと思いつつ。
やっぱりMP3でしょう。
ipodが一つのフォーマットと考えれば潜在ユーザーが違ってきます。
SONYもipodアクセサリーを作る時代になってしまいましたし。
一般ユーザーの登録ページがなく、アーティスト登録しかできないようなので、
アーティスト登録してみました。
色々と中を探ってみたのですが、、、
どうやら、このサービスの特徴である1.っていうのは、楽曲を登録したアーティストだけができるようです。
これじゃ意味ないじゃん!
やっぱりこういうサービスを使うユーザーとしては、いい曲のがあったら、それを友達にメールで送るなり
ブックマークしたり、ツイッターしたいじゃないですか。。
残念です。。
う~ん。
ポルタスがこのサービスのクローンを作るのであれば、
一般ユーザー登録を可能にして、そのユーザーが気に入った楽曲を登録できるようページをRSSで吐き出すようにする。
↓
それで、ウィジットダウンロードできるようにして、
addしたユーザーのお気に入り楽曲が次々視聴できるようにする。(視聴5回まで)
↓
さらに、そのウィジットに広告載せて、アーティストに一部還元する。
↓
ゴール!
誰かこのプロジェクトをポルタスとやりませんか?
今回紹介したelistingpostのTECHCRUNCHでの詳しい話はこちら