音楽SNSと言われる英国last.fmが新しいサービスを発表したようです。
CBS傘下のLast.fmが無料音楽配信サービスを発表–成功の可能性は?
内容は、
広告付きの楽曲フル視聴ができるストリーミングサービス
というのが、大枠のようです。
それはさておき、
CBS InteractiveのプレジデントQuincy Smith氏 曰く
このようなスポンサー関係を実現できるのはメディア企業のみだ
う~ん。結局またメディアがしゃしゃりでてくんの。という感じが。。ねえ。。
結局今の業界同士の構造が何も変わらなかったら、
今の音楽-お客さんを盗人として見る-業界 の体質が変わらないんじゃないかなって思います。
ついでに、僕はlast.fmの何が面白いのかよくわかりません。(会社のHPでウィジット使ってますが、これは便利(笑
音楽ってやっぱり人間的・感情的なものだと思うので、last.fmが提供するようなソーシャル・レコメンデーションという名をかぶった非人間的・非感情的なレコメンドシステムはうさんくさく思っちゃうんですよね。
だって、CD屋で全く知らない客Aの好みと自分の好みが似てるからって、店員Bからあんたこれ好きでしょ?ってよく分かんない曲差し出されても、あんまり聴く気にならないじゃないですか。
それだったらよく知ってる店員さんが「これいいよ~。」って進めてくれる方が聴くんですよ。
自分の好きな音楽って、周りにいる人たちによって、少しずつ作られていくんだと思う。
誰かと趣向が似てるからって、勝ってに俺の好きな音楽を決め付けないで欲しいね。
ローカル環境で構築していたRoRウェブアプリケーションをウェブの世界に解き放つということで、
サーバーの選定を行っておりました。
DreamHostが本命かと思っていたのですが、
こんな記事を発見したので、この記事を元にcoreserverにてrailsをインストールしてみることにしました。
とはいってもSSH接続初挑戦ということで分からないことばかり。。
SSHはPUTTYで接続します!これは知ってました;)
今回は、周囲のエンジニアの面々の協力を一切得ないで挑戦してみました。
railsを使ってみたい初心者の方がcoreserverでお手軽にRoR環境を構築できるように
実際の作業の報告をしていきます。
(ほとんどの作業は上にある素晴らしい記事を参考にしてくださいね~)
次に、Ruby&RubyGems関連ファイルのインストール先について、パスを設定します。
.bashrcに以下の内容を書いておきます。
まずつまづいたのが
.bashrc
まだよく分かっておりませんがユーザーの環境変数の設定らしいです。
何でつまづいたか
設置場所が分からない!!!
これは、virtual/ユーザー名/に設置します。
※その際の注意点
vi エディタで .bashrcを作ろう!
これ基本なんですかね?
次に .bashrc を作ります。
■.bashrc をSSHから作ってみる
(以下$マークは実際には記述しません。「行の先頭」と理解してください)
SSHでログイン(パスワードはコピペしてPUTTY上で右クリックすると表示されませんがペーストされます。)⇒virtual/ユーザー名/に飛びます。この位置はしばしば「~/」
として認識されるみたい。
1.の場所で $vi ⇒ 新規ファイルを作成するviエディタが立ち上がります。ここから.bashrcを作成するということですね~
vi エディタ の使い方はコチラ
RUBYLIB=$HOME/lib/ruby/site_ruby/1.8:$HOME/lib/ruby
export RUBYLIB
GEM_HOME=$HOME/lib/ruby/gem
export GEM_HOME
↑これをコピペしてPUTTY上で右クリック
Escを押してコマンドモードへ。 :w .bashrc と入力し、vi エディタ終了
$source .bashrc を入力し、.bashrcの設定を有効にする。
というわけでとりあえず .bashrc の作成ができたかと思います。
なぜ初心者にとってめんどくさいvi エディタで作らないといけないのでしょうか。
それは、、
$source .bashrc が動かないからです!
私はこのことを気づくのに4時間ほど費やしました。。
そう、
さくらエディタで.bashrc をFTPアップロードしていたのです(照)
そのためか
$source .bashrc を入力するたびに
-bash :not a vaild identifier
って返されてました。
でも、無視して
作業を進めていました。
(正しく動作している場合は何も表示されません)
つまり ruby gems のインストール先を設定するための
.bashrc
がサーバー上には存在するものの、意味を成していない状態で
ひたすら
$ ruby setup.rb setup
$ ruby setup.rb install
を繰り返していたのです。
そりゃなんねーわ。
※(↑の実行場所は ~/src/rubygems-0.9.4)
ちなみに参考記事ですと、
rubygems-0.9.4/.config の設定変更をする部分
/usr/lcal/lib”となっているところを”$libdir”に書き換え。
がありますが、
$ruby setup config –prefix=$HOME
を行うと
せっかく変更した$libdir が また /usr/local/lib に戻ってしまいますのでお気をつけて。
さらに.config の書き換えはさくらエディタなどローカルのエディタで行っても大丈夫みたい。
($sourceがからまないから??)
さて、次に進みましょう。
先程の $source .bashrc がうまくいっていなかったために
どんなことがおきるかというと
詳細はメモしてないのですが、
$ ruby setup.rb install で
src/rubygems-0.9.4/./post-install.rb failture
というように、よく分からないエラーが返されます。
post-install.rbのパスは rubygems-0.9.4/post-install.rb にもかかわらず!!
さて、次に行きましょう
$ ruby setup.rb install
がうまくいったら↓
.bashrcファイルに”PATH=”$PATH”:$HOME/bin”を追記。
$ source .bashrc
の後に再度
$ […]
ご覧いただいてますか?
ポルタスのコーポレートサイト portas.jpがリニューアルしました!
デザイン・アンド・コーディングは「Web標準」南浦和代表の大澤にやってもらいました。(ありがとうございます!)
W3C(htmlの標準を定義する団体です。)をモロ意識したウェブサイト作りは圧巻です。。
そして、、実は。。。
この度5月13日にポルタスは代々木酪農会館へ移転しました。
この場を借りてお知らせ致します。
もう2ヶ月経ってますね。。。
時間の流れは早いです。
portas.jpもリニューアルしたばかりですが、今月下旬にインターネットラジオ始めます。
詳細はおってこのブログでお知らせします。
それでは!
¡Bienvenido a YouTube, RCTV!
GooglePublicPolicyBlog によると
RCTVというベネズエラの老舗TV局がTVプログラムを
youtubeに載せるようになったとのこと。
コンテンツ提供者がなぜyoutubeに?
このいきさつが結構おもしろいです。つまり、ベネズエラのチャベス大統領がRCTVに対して
テレビ局としての認可を下ろさない決断を起こした結果デモへと発展した。
そんななかで、じゃあRCTVのコンテンツをyoutubeで流そうじゃないか。
ってことになって、googleがRCTVとタッグを組みました。
結果RCTVのコンテンツにものすごい数のコメントとレスがついたとのこと。
今では、スタッフをyoutubeにアップさせるためのスタッフがいるとのことです。
一国のテレビ局がこんな行動するなんて。。。
youtubeのインパクトはやっぱりすごい。
ヤフーニュースを見てたら
こんな商品が紹介されていました。
黒いトイレットペーパー
トイレットペーパーは白って思い込みを逆手にとってます。
拍手。
こういう風に、
日常に溢れてすぎてて見えなくなっているものに
機転を注入してあげた製品・サービスを作り上げたいなと思いました。
そう言えばこの間、雨降り後の夜中に、近所を散歩していたところ、
駐車場に止めてあったベンツに雨の滴が沢山ついていて思わず
「ベンツが汗かいてる、一生懸命走ったんだね。」
と乙女チックなことをつぶやいてしまったことを思い出しました。
youtubeにgoogle developper’s day (東京では5月31日に開催。)
の模様がアップされてました。たくさん有る~!
世界中のが見れる!
プロトコール!
あとでじっくり見ます。。