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オープンなハブ

facebook

アメリカの学生を中心としたクローズドSNSとして始まったサービスですが、
いつの間にか誰でも入れるSNSになりました。

facebook関連といえば、SNSプラットフォームのオープン化に伴う
サードパーティwidgetが人気沸騰中というところです。よね。

これに関しては
メディア・パブさんが詳しいです。

私としては、この人気SNSがオープンプラットフォームを取ったことで、他のサービスの認知が上がり、
(例えばiLike)それにともない。facebookのPVも上がってることがおもろかった。

オープンなハブ

ユーザー集めて、あとは、おりゃっ。

これまで他の人たちは遊び道具を上げてたけど、
俺、遊び場開放すっから。
なんか作ってよ。
一緒に楽しい公園作ろうよ。
って聞こえてきます。

実際その方がおもろいですよね。
色んなウェブサービスを使ってみても、あ~こういう機能欲しいとか。思っちゃうもん。
痒いところに手を届けたい。
そんな機能を作って実装して、もっと使いやすくなったら結局は使い続けられるサービスになるわけだし。

例えばtwitterAPIが自分のサービスの解放で、外部のサイトでじわじわとその数を増やす花だとしたら。
このfacebook路線は同じ自分のサービスの解放だけど、全くの異種を内部に取り込んでいって、どんどんでかくなっていく花(そんな花あんの?)。
みたいなイメージを描きました。

こんな風にウェブサービスだけでなく、その広げ方一つにしても刻々と新しい形出てきます。
キャッチアップが、も~大変ですね。
ん~楽しい。

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